奇跡起こせるなら


 1年で一番イヤな日がまたやって来た……。横島忠夫は起き抜けに大きく溜息をついた。
 部屋の日めくりカレンダーは2月13日を表示している。普段なら朝起きてめくるところなのだが、どうにもめくる決心がつかない。めくったら日付が変わってしまう気がして仕方がないのだ。もちろん、実際には既に日付は変わっているわけで、13日は既に昨日になってしまっているのだが。
 再び深く溜息をつきながら、横島は親の仇でも斬るかのように一気に「13日」を剥ぎ取った。その下から顔を覗かせる「14」の黒い数字。
 毎年のことだが、この日が休みだったらと思う。そうすれば、血の涙を流して悔しがることもあるまいに。だが、現実はどうだ。カレンダーの数字は青でも赤でもない。残念ながら平日であり、平日である以上は学校に行かなければならない。いや、サボるという選択肢もあるにはあるのだが、それはそれで敗北宣言のような気がして悔しい。
 3度目の溜息をつきながら、横島は登校準備を始めた。



 何がイヤだと言って、クラスメートである美形のバンパイアハーフの隣に並ぶ以上の屈辱はない。しかし、こういう時に限って登校中にばったり出会ってしまったりするわけで、かと言って逃げ出すわけにもいかず、横島はピートの横をトボトボと歩いていた。ピートの方はというと、既に女の子たちのチョコ攻勢に遭って既に両手がいっぱいに塞がっている。
 それはいい! だからと言って何故自分がピートの分の鞄まで持ってやらにゃいかんのだ!? これではピートに完敗ではないか!? 完敗とは完全に敗北することを言う。横島はこの理不尽な状況に直面し、「憎しみで人が殺せたら……」と血の涙を流していた。
「横島さーん!」
 よく通るソプラノの声が後ろから横島たちを追ってきた。立ち止まって振り返ると、お隣さんの花戸小鳩だった。元気いっぱいに走ってくる。
「やっと追いつきました。あ、横島さん、これ」
 そう言って小鳩はささやかなチョコの包みを差し出した。ピートの鞄を放り出して受け取る横島。
「あっ、ありがとう、小鳩ちゃん!」
 横島は涙を流して、「生きてて良かった……!!」と感激を露わにしている。
『ありがたく受け取るんやで。小鳩の気持ちが詰まっとるさかいな』
 小鳩の後ろから声をかける通称・貧乏神。
「もう、貧ちゃんったら……。じゃ、横島さん、私日直なんで先に行きますね」
 恥ずかしさもあるのだろう。上気した顔で再び駆けていく小鳩。
「横島サンは仲間ジャと思っていたのにイィッ!!」
 不意に現れ、横島の手にあるチョコを見て慟哭するタイガー。かく言う彼にもきちんともらえる当てはあるのだが、これはこれで悔しいらしい。



 校門をくぐると、ピートへ群がる女の子たちが急増する。隣にいた横島はあっという間に押しのけられてしまう。
「相変わらずすげえな……」
 助けを求めるピートを眺める横島とタイガー。もうここまで来ると悔しさすら起こらない。
「タイガー、資本主義って何なんだろうな……」
「今の世の中、何もかもビジネスなんジャノー……」
 何かを悟り、代わりに何かを失ったような面もちで横島とタイガーは立ち去っていく。助けを求める声は届かない。
「タイガー、横島さん! 助けてくださいよおおおっ!!」



『ふたりとも相変わらず景気の悪い顔してるわね』
 教室に入ると、机妖怪の愛子が苦笑しながら話しかけてくる。
『はい、横島クン。それからタイガーくんも。ピートくんは……まだ外かしら? 後にした方がよさそうね』
 愛子はそう言うとほぼ同じ大きさの包みをそれぞれ渡していく。
「おおっ、本日2個目のチョコレートっ!!」
 横島が涙を流しながら咆哮した。背後には無意味に富士山などが浮かび上がっていたりする。「義理チョコ」だと思っていてもやはり嬉しいものは嬉しい。しかし、感動の涙を流す横島は気がつかなかった。「2個目」と言った時、愛子が一瞬険しい表情を見せたことに。ちなみに「義理チョコ」と判断した理由は、タイガーのものと見た目が同じだからなのだが、実は中身にピシャッと差がついている。これも青春である。
「『も』って何ジャノー、『も』って!?」
 嬉しそうな様子を見せつつも、愛子の言葉に何か引っかかりを感じているタイガー。



 そんなこんなで男女ともに一喜一憂を繰り広げる青春真っ只中の学校も無事に放課後。タイガーとピートが掃除当番だったため、横島は独り校舎を後にした。
「あの……」
 後ろから呼び止められた。鈴を振るように澄んだ女の子の声。聞き覚えのない声だったが、横島は反射的に振り返り、地面を蹴ってダイブ!
「ボクに何のご用でしょうっ!!」
「きゃっ!」
 呼び止めた当の女の子がその勢いに驚いてしまったようだ。視界に入った女の子が見た感じ大人しそうだっただけに、驚異的な反射神経で急ブレーキをかける横島。こう見えてセクハラするにも相手を選んでいるのである。
「……あ、脅かしちまった?」
「い、いえ……ごめんなさい」
 驚いてしまったことに対してだろうか、慌てて頭を下げる少女。しかしすぐに顔を上げると、どもりながらも一気に言葉を続けた。
「よ、横島先輩、こ、これ、受け取ってください!」
 そう言って横島の手に赤い包装紙に包まれた箱を押しつけると、同じくらいに真っ赤になった顔を見られるのが恥ずかしいとばかりに踵を返して走り去っていった。
「あ……」
 あまりに突然のことだったために呼び止めることもできずに立ち尽くす横島。



 知らない女の子からチョコをもらう、そんな今までにない出来事に戸惑いを隠しきれない横島。さすがに義理ではないことくらい横島にも思い及ぶ。そもそも義理が成り立つ関係ではないのだから。からかわれている可能性がないとも言えないが、あの恥じらいが演技だとは思えないし、思いたくもない。だとすれば、これは素直に喜ぶべきではないか。でも……何かこう、自分らしくないと言うか、どうリアクションせえっちゅうねん!?
 ……と、帰り際の出来事を考えている間に事務所に到着した。



 中に入った横島を強襲する白い弾丸。
「せんせええええっ!!」
 クラッシュ!
「ぐはああっ!!」
「先生っ、今日は『ばれんたいん』という日なのでござろう? 拙者のちょこれーとを受け取ってくだされっ!!」
 そう言いながら横島の口にいきなりチョコを突っ込むシロ。
「もがもがもが……!」
 口いっぱいにチョコレートを詰め込まれて苦しそうにもがいている横島。
「いきなり何をするっ!?」
 どうにかすべてのチョコを食べ切った横島はシロに向かって叫んだ。
「おいしかったでござるか?」
 ……話が噛み合っていない。
「そ、そりゃ、おいしかった、たぶん。おいしかった……と思うが、何もいきなり口に突っ込むことはないだろうがっ!?」
 実を言うと窒息寸前で飲み込むのに必死だったため味などほとんど覚えていない。
「え? そういう習慣ではないのでござるか?」
 きょとんとしているシロ。
「……誰に聞いた?」
 シロが答えるまでもなく高らかな笑い声が聞こえてきた。
「あははは、シロったら最高ね。すぐ真に受けるんだから」
「やっぱりお前か、タマモ」
 横島は階段の上から見下ろすタマモに目を向けながらそう言った。
 シロも今更ながらタマモから教わったことがデタラメだと気づいたようだ。
「おのれ、この女狐、拙者を騙したでござるか!?」
「……いや、騙される方にも問題あると思うがな」
 頭を押さえながら横島が呟く。
 シロの刺すような視線を歯牙にもかけず、タマモはゆっくりと階段を下りてきた。
「バカ犬のことは置いといて、はい、これあたしから」
 そう言ってタマモもチョコを差し出してきた。
「……あ、ありがとよ」
「お礼はキツネうどん1か月分でいいわよ」
「何倍返しだ、それはっ!?」
 そんなやり取りをしながら、くるりと回って階段を上っていくタマモ。密かに顔が赤くなっていたことを横島は知らない。シロを騙してボケさせておいて、その後にポイントを稼ぐ。策士である。九尾の狐は伊達じゃない。



 事務所に入っていくと来客があった。
「こんにちは〜〜横島クン〜〜」
 六道冥子である。相変わらずほんわかとした空気を辺りにまき散らしている。
「あ、冥子さん、こんにちは。仕事の話っスか?」
「ううん〜〜今日はお天気がいいから〜〜遊びに来たの〜〜」
 何とも言えない理由、さすがはお嬢さま……などと感心しているのは横島だけである。2月14日という日に用もないのにわざわざ遊びに来ているのだ。本来の目的が何なのか、推し量るまでもない。
「あ、横島クン〜〜これどうぞ〜〜」
 そう言ってやけに立派な箱を差し出す冥子。言わずと知れたチョコレートである。
「……! ありがとうございます!」
 冥子ちゃんのチョコは義理でもすごいんやなあ、などと考えている横島。ちなみに自称「幼馴染み」の某高校教師がもらった物はこれより少し小振りだったのだが、それでも標準よりは立派だったため、いたく感激していたようだ。知らぬが仏である。
「わ、私からはナシよ。そういう少女向けイベントには参加しないんだから……」
 何故か慌てている美神。それを聞いてガッカリしている横島。



「あ、お帰りなさい、横島さん」
 おキヌが入ってきた。横島はここに住んでいるわけではないのだが、学校帰りに寄る横島におキヌは「お帰りなさい」と声をかける癖がある。だから横島もこう答えるようにしている。
「ただいま、おキヌちゃん」
 横島が顔を上げて振り向くと目が合った。その瞬間、おキヌは目に見えて動揺した様子で、何かを言おうと口を開きかけたが、すぐに目を逸らすと奥に引っ込んでしまった。
 横島はおキヌの行動に首を傾げた。どうしたんだろう? チョコ欲しそうな顔でもしてて気に障ったのだろうか?
「じゃ、明日の除霊の打ち合わせをやるわよ。人工幽霊壱号、みんなを呼んでちょうだい」
 美神がそう言ったので横島は気持ちを切り替えることにした。
「それじゃ〜〜私はこれで失礼するわね〜〜」
 冥子がそう言って退出し、入れ替わりにシロ、タマモ、そしておキヌが入ってくる。やはりおキヌは横島と目が合う度に視線を逸らしてしまう。横島の不安は募る一方だが、これから仕事の打ち合わせという時に言い出せることでもない。
「いい? 明日の除霊はね……」
 美神が依頼内容について説明を始め、誰もがそちらに集中する。



 事務所からの帰路、横島は悩んでいた。おキヌの様子がいつもと違っていたことが気になって仕方がないのだ。しかも、原因が自分にありそうなことだけは何となくわかる。何だ? 今日は美神さんのシャワーを覗いたりはしてないし、依頼人にセクハラしたりもしてないぞ。やっぱりチョコのことか? そんなに自分はチョコを催促するような顔をしてたのか?
 そう言えば今年はいつになく当たり年だった。小鳩ちゃん、愛子、名乗りもせずにチョコを渡していった女の子、シロ、タマモ、それに冥子ちゃん……。シロのはややアレだったが気持ちは嬉しい。今まではおキヌちゃんからしかもらえなかったのだから、それに比べると会心の結果と言ってもいい。
「……あれ、でも結局おキヌちゃんからはもらえなかったんだよな」
 何の気なしの独り言だったが、そう思った途端に頭がそのことでいっぱいになる。
 チョコをもらえなかったのだったら美神さんからもだ。でも、それとこれとは話が違う。どう違う? おキヌちゃんからは必ずもらえると思ってた? 当てが外れたから悔しいのか? 美神さんからはどうせもらえないと思ってたから気にならない?
 そうじゃない。そういうわけじゃない。じゃあ?
 ふと頭の中におキヌの姿が浮かんでくる。自分と目が合っては逸らしていた今日のおキヌ。横島はそんなおキヌの姿に吸い込まれそうになっている自分に気がついた。
「そっか……俺、おキヌちゃんのことが……」



「はあ……。せっかく頑張って用意したのになあ」
 部屋のベッドに身を投げ出して、おキヌが寂しそうに呟いた。机の上には彼女らしい爽やかな空色の包み紙の大きな箱。今年こそ自分の気持ちを伝えよう、そんな想いを胸に夜遅くまでかけて作った手作りのチョコレート。
 渡す時のことを考えるとドキドキして眠れなかった。普段真面目な彼女が授業も耳に入らなかった。学校が終わるのも待ち遠しく、親友たちへの挨拶もそこそこに教室を飛び出し、想い人の通う高校へと向かった。
 しかし、そこで見た光景におキヌは言葉を失った。
『よ、横島先輩、こ、これ、受け取ってください!』
 見知らぬ少女からチョコレートの箱を渡され、走り去る姿を見送る横島……。
 まるでその光景から逃げるかのように、おキヌは無意識のうちに踵を返して駆け出していた。
 心が落ち着いてくるにつれて、何故逃げねばならなかったのかと自問するおキヌ。構わず声をかけてチョコを渡せば良かったのではないか。あんな光景を見てしまったから何だというのだ? 自分ひとりが彼に惹かれているわけではない、そんなことはとうにわかっていたはずなのだ。
 大丈夫。まだチャンスはある。事務所で必ず会えるのだから。そう考えておキヌは横島より先に戻るため、急ぎ足で事務所に向かった。
 しかし、結果はどうだ? 横島と顔を合わせる度に言葉に詰まり、まっすぐに目を見ることもできず、他の女性たちが次々チョコを渡していく中、自分だけが切り出せなかった。
 実を言うとこれはおキヌだけではない。美神も密かに用意していたのだが、いつもの素直ではない性格が災いして、渡しそびれてしまったのだ。
 そうして今、おキヌは部屋で溜息の嵐を吹き荒らしている。



「やっぱり事務所に戻ろうかなあ……。でも、何か用があるわけでもないし、まさか『チョコもらい忘れたから』とも言えないし」
 横島は帰宅途中の公園のブランコに腰掛け、悶々とした気持ちで揺れていた。
 それでも、義理チョコでいいからもらいたい、という気持ちならとっくに事務所に向かっていただろう。だが、横島は気づいてしまった。おキヌからもらえたとしても、それが「義理チョコ」ではイヤだと思っている自分に。だが、そうでないという保証がどこにある? それどころか、何ももらえないということだってあり得るじゃないか。あのおキヌの態度は、チョコレートを用意できなかったことが原因かも知れない。いや、場合によってはおキヌちゃんが誰か別の男に……。
 考えれば考えるほど思考の溝にはまり込んでいく横島。そうしてどんどん行動に移るのが怖くなっていくのである。
 そんな中、不意におキヌとの思い出が脳裏を駆け抜ける。
『横島さん……』
 彼女が事務所に戻ってきた日、お酒を飲まされて眠ってしまった彼女が自分の背中でポツリと呟いた寝言……。
『……大好き』
 森の中の洋館でそっと自分に肩を預けながら彼女が呟いた言葉……。
「少しくらい……期待してもいいよな」
 寒風の吹きすさぶ夜空を見つめながら、そう呟く。
「ええい、悩んでたって仕方ねえ。こうなったら当たって砕けろ、死んで元々やっ!!」
 ついに立ち上がった横島は公園の出口へ駆け出していった。



「やっぱり横島さんのアパートに渡しに行こうかなあ……」
 一方のおキヌもベッドに俯せになって鬱々と考えていた。
 「バレンタイン」の意味もわからずにただチョコレートを渡していた頃なら既に行動を起こしていただろう。でも今は違う。年に1回だけやってくる、自分のような恋する女にとっては大切な日。だからこそ……その先に待っている結果が怖くて踏ん切りがつかない。
「今年こそは……って決心したはずなんだけどなあ。……意気地なし」
 クルリと寝返りを打ちながら自虐的に呟くおキヌ。
『おキヌちゃんは俺が……!!』
『ほら、おキヌちゃんがいてよかったろ?』
 ふと、自分に向けられていた太陽のような笑顔を思い出す。
 普段はスケベでお調子者だけど、ここぞという時にはとっても頼りになって……。
「やっぱり私……!」
 不安と迷いに揺れていた瞳に決意の色が滲み出る。
 おキヌはガバッと起き上がると、机の上の包みを取り、コートを掴んで部屋を飛び出していった。



 公園を飛び出した途端、誰かにぶつかった。
「大丈夫ですかっ!? ……おケガはっ!?」
「……!!」
 今、奇跡起こせるなら。
 それは思っているほど遠い夢のような出来事ではない。ふたつの小さな勇気が重なった時、神様はほんの少しの偶然をつけ足してくれるのである。
 以前にも2度あった、3度目のシチュエーション。
 ふたりは公園の入り口に座り込んだまま、互いに見つめ合う。時そのものが止まり、その場が永遠と化したかのように身動きひとつせずに。
 少年は期待と不安の入り交じった声で少女を見つめている。一体どこへ向かっていたのだ? もしかして、もしかしたら……。
 少女が小さくクシャミをし、止まっていた時が再び動き出す。横島はサッと立ち上がるとおキヌに手を差し伸べた。薄暗かったため、おキヌの頬が朱に染まっていることに横島は気がつかなかった。それでも触れた右手はほんのりと熱を帯びていた。
「おキヌちゃん……こんな時間にどこへ?」
 少女は何も答えずに俯いた。背中に回した両手が微かに震えている。
 だが、キッと顔を上げると、まっすぐに横島の目を見つめ、震える声で言った。
「横島さん! ……これ!」
 単語だけの短い言葉だったが、同時に背中に隠していた物を差し出すと、横島の目に明らかな喜色が浮かんだ。
「わ、わざわざこれを持って……?」
 だが、おキヌは更に絞り出すような声で叫ぶ。
「……ち、違うんです!」
 誤解しないで、横島の耳にはおキヌの言葉がそう響いた。
 たちまち、横島の表情が戸惑いに変わる。おキヌは慌ててつけ足した。
「……あ! その、そうじゃなくて……。こ、これは……いつものチョコとは違うんですっ!」
「……!!」
 横島の口が何か答えようと動きかけたその刹那。
 ふわり。彼の胸におキヌが飛び込んできた。
 戸惑う横島の耳におキヌの微かな声が聞こえてくる。
「……大好き」
 昔、同じ言葉を言われたことを思い出す。あの時は本当に酷いことを言った。横島は震える腕でおキヌの肩をそっと抱いた。
 上目遣いに横島を見上げてくるおキヌと目が合う。
 どちらからということもなく眼を閉じて顔を近づけるふたり。やがてそれは静かに重なった。



 バレンタイン。ほんの少しの勇気が奇跡を起こす、そんな日の出来事。


     FIN

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