女子高生と幽霊


 ゆらり。
 神凪(かんなぎ)せんなが自宅であるお寺の山門をくぐろうとしたところで、何かが道端に揺らめいた気がした。
 その場で足を止め、じいっと見つめていると空間にぼんやりとした歪みが浮かんでいるのがわかった。ちょうど、人型の凸レンズを置いたみたいに向こう側の風景がかすかにねじ曲がっているのだ。
 やっぱり何か、いや、誰かいる。
 せんなは学生鞄代わりのスポーツバッグにそっと右手を入れて、常備しているお札を探り当てた。
 悲しいかな、せんなにはそこに霊がいることがかろうじてわかる程度でしかない。それでも、そこにいるのが無害な浮遊霊なのか、それとも質の悪い悪霊なのか、何とかして見極めなくてはならない。
 バッグの中の手はしっかりとお札を握って、いつでも取り出せるように準備をしておく。すぐに出してしまわないのは、お札から発する力が霊に余計な刺激を与えることがあるためだ。
 足音を立てないように一歩、また一歩と空間の歪みに近づいていく。
「姉さん、何してんの?」
「ひゃっ!」
 不意に暢気な声が背後から聞こえ、せんなは思わず飛び上がった。
「あははっ、何その面白い悲鳴」
 屈託のない笑い声が響き渡る。声変わりも終わりきっていない中性的な響きの主は確認するまでもない。
「後ろからいきなり声かけないでよ!」
 せんなは風切り音が聞こえそうな勢いで振り返って叫ぶと、そのままきっと睨みつけた。その迫力に押されて苦笑いを浮かべるのは中学三年生の弟・ななせだ。
「だって姉さん、まるっきり不審者だったからさ。何してんのかなと思って」
 ななせが両の掌を胸の高さに掲げてせんなを宥めるような仕草を見せながら言ったものだから、せんなはムッと眉を吊り上げて声を上げる。
「不審者じゃないわよ! あそこに誰かいるから、一応、確認しておこうと思って」
「ん? ああ、あれなら先々月亡くなった山崎さんとこのおばあちゃんだよ」
 ななせはせんなが指差す先をちらりと見ると、事も無げにそう言った。
「え……?」
「あ、でも、もう四十九日は過ぎてるはずだよね。……まあ、あのおばあちゃん結構のんびり屋さんだったから、もうちょっとこっちにいるつもりなのかもね」
「あ、そう……」
 せんなは振り上げた指をゆっくり下ろした。悔しいことに、ななせは霊視にかけてはせんなよりずっと優秀なのだ。
「ってわけで、特に害はないから安心していいよ。そんなことより、早く家に入ろう。今日は母さんが牡丹餅作ってるはずだからさ」
 ななせはそう言って、軽い足取りで山門に続く短い石段を駆け上っていった。
 後に残されたせんなは、もう一度だけ「山崎さんとこのおばあちゃん」のいる方角をじっと見つめた。やっぱり蜃気楼のような空間の歪みがかすかに見えるだけだった。


「ねえ、せんな」
 通りのよいソプラノボイスに名前を呼ばれて顔を上げると、ショートカットの髪に眼鏡の女の子が見下ろしていた。クラスメイトの鳥飼真実(とりかいまこと)だ。明るさと人懐っこさが売りで、クラスの男女問わず全員を名前で呼び捨てにするのだが、そう呼ばれて嫌がる生徒はいなかった。
「ああ、真実か。どうしたの?」
「確かせんなの家ってお寺だったよね?」
「うん、そうだけど?」
「あくりょうたいさ〜ん、みたいなこともやっちゃう?」
「……まあ、やってるわね」
 真言密教の寺の住職を世襲している神凪家の人間は、一方で陰陽道にも精通しており、怨霊の調伏なども請け負っていた。
「じゃあさ、ちょっと相談に乗ってくれない?」
「それは構わないんだけど、真実が? とても悪い霊に憑かれそうには見えないわよ」
 これは冗談でもなんでもない。真実のような、陰の気のない人間はまず霊障に遭うことがない。付け入る隙がないというのだろうか、悪霊の方で避けて通ることが多いのだ。それでも寄ってくる場合はよほど悪質な霊だから、いくら霊視の苦手なせんなでも気がつかないことはまずない。
「ごめん、私のことじゃないんだ。相談に乗って欲しいのはこっち」
 真実がそう言って体をずらすと、後ろにやはりクラスメイトの白崎茜音(しらさきあかね)が申し訳なさそうに立っていた。真実と同じ中学の出身らしく一緒に行動していることが多いが、対照的な控え目な性格をしている。
「マコちゃん、やっぱり悪いよ。きっと気のせいだから」
「遠慮することないわよ。気のせいで済めばそれに越したことはないし」
 今にも身を翻して逃げ出しそうな茜音を引き留めるように言った。実際のところ、茜音のようなタイプなら何かあってもおかしくないと、そんな気がしたのだ。
「で、相談ってことは何か心当たりがあるのよね?」
「それが、茜音はここ最近事故続きなのよね」
 どうしようかと口を噤んでいる茜音に代わって真実が言った。
「事故?」
 それはまた穏やかな話ではない。もちろん、今目の前にいる茜音に大怪我をしている様子はないから、字義通りに受け取るのは早計だろうけれど。
「うん、急に飛んできたボールが当たるし、財布は落とすし、お茶はこぼすし、何もない所で転ぶし……」
 後ろに行くにつれて、ただのドジではないのかと突っ込みたくなるのを飲み込んだ。
「それに、トニオがやたらと吠えつくんだよね」
「トニオ?」
 耳慣れない名前が出てきて、せんなは思わず鸚鵡返しに尋ねた。
「ああ、うちで飼ってる犬。茜音のことがお気に入りでさ、普段はクンクン言いながらじゃれついてくくせに、ここ最近は何故か茜音が来ると吠えるんだよ」
 なるほど。それは何かあるかもしれない。動物が人間に見えないものを見ているというのはあながち迷信ではないのだ。
「でも、日曜日に遊びに行った時はいつも通りだったよ」
 それまで黙っていた茜音がぽつりと独り言のように漏らす。
「そうなんだ。他の日と何が違うんだろう?」
 茜音をまじまじと見つめながら考え込む。こうして見ると茜音はつくづく可憐な容姿をしている。背は低いほうかもしれないが、均整の取れた体型だし、鼻筋の通った顔立ちに琥珀色のバレッタで束ねたさらさらの長い髪がよく映える。
 天は二物を与えずと言うが、茜音が真実の半分でも陽気な性格だったら、一躍学校中の人気者だろう。惜しいことをしたものだ。
 っと、見とれている場合ではない。ちゃんと考えなければ。
 平日と休日の一番の違い……制服? いや、でも制服って。古い着物とかに何かしらの霊が憑くのはよくあることだが、おそらく入学時に新調したであろうブレザーの制服に好んで取り憑く幽霊など聞いたこともない。
 などと茜音の制服姿を上から下まで眺めているうちに、胸ポケットに光る銀色のクリップがふと気にかかった。
「それは?」
 せんなが指し示すと、茜音はすっと引き抜いて手渡してくれた。ワインレッドの落ち着いたボディのペンだった。キャップを外してみて、それが万年筆だとわかる。こういったものとは縁がないからよくわからないが、何となく高級そうな雰囲気があった。
「お父さんがくれたの。気に入ってるんだ」
「これはいつも制服に?」
 まじまじと見つめながら尋ねると、茜音は「うん」と頷いてからまさかという表情を浮かべて受け取った万年筆を見つめた。
 制服そのものが原因でないのだとすれば、そこに付属しているものを疑うのは自然な流れだった。
 ……とはいうものの、正直なところ取り立てて異常は感じられなかった。
「うーん、たぶん大丈夫だと思うんだけど、今度ちゃんと見てあげるわ」
 そう言ってワインレッドの万年筆を茜音の手に返した。
「うん、相談に乗ってくれてありがとう」
「やっぱり、茜音がドジなだけなのかなあ」
 丁寧に頭を下げる茜音の横で、真実は首をかしげていた。


 家に帰ってからも、茜音のことは気にかかっていた。姉のももかに相談したほうがいいのだろうか。既に退魔師として一線で活躍中のももかに頼めば、せんなには見えなかったものも見えるかもしれない。
 そこに部屋の戸を叩く音が聞こえた。間を置かずにドア越しに声が聞こえてくる。
「姉さん、入ってもいいかな」
「んー、ななせ? いいわよ。どうぞ」
 茜音のことで頭の中がいっぱいいっぱいのせんながおざなりに返事をすると、ドアが開いてななせが入ってきた。
「珍しいね。姉さんが考え事?」
 茶化すような声が飛んできて、さすがに振り返ってじろりと睨む。
「どういう意味よ」
 本気で怒っているわけではないことくらい相手もわかっているのだろう、緊張感のない苦笑いと共に弁明を始めた。
「だって、声かけた時も返事が上の空だったからさ」
「そっちじゃなくて、『珍しい』のほうよ!」
「え? ああ、ごめん、そうだよね。あはは」
 少しだけさっきより強くなったせんなの口調に、ななせも苦笑い七割増くらいで答えた。相変わらずどこかずれた弟だ。
「それは冗談としても、姉さんが頭抱えて悩むのってあんまり見たことがないからさ」
 口調は軽いままだったが、その中にかすかながら慮るような響きが混じる。
「心配してくれてるんだ?」
「……まあね」
 少し恥ずかしげに頷くななせを見ているとこちらまで照れてしまい、少し意地悪をしてやりたくなった。軽く頭でも撫でてやったらもっと恥ずかしがるだろうか。
 そうだ、ななせなら茜音の万年筆に何らかの異常を見出すだろうか。中学生にして既にせんなよりも強い霊視能力を身につけているななせなら……。
「ななせ、あのさ」
「何、相談でもしてくれる気になった?」
「いや、そういうわけじゃなくて……あー、やっぱいいわ」
 咄嗟に否定してしまったことで、これくらいのことはやはり自力で何とかしなければと思い直した。
「そう? 遠慮しなくてもいいんだよ。姉さんに振り回されるのはいつものことだし」
 どういう意味よ? さっきと同じ言葉を投げかけようと思ったが、自分でも心当たりがあるだけに何とも言えない。だからごまかし半分で話を変えた。
「そんなことよりあたしに用があったんじゃないの?」
「あ、そうだった。ちょっと教えて欲しいところがあるんだけど」
 そう言ってななせが数学の教科書を掲げてみせた。せんなは何となくホッとしながら開かれた教科書を覗き込んだ。ななせは数学が驚くほど苦手だ。せんなも決して得意なほうではないが、中学レベルの数学を教えるくらいなら楽なものだった。


 翌日の放課後、せんなは担当区域の掃除を終えて教室に戻ってくると、白崎茜音の姿を探した。昨日の万年筆をきちんと霊視するためだ。夕暮れに近いこの時間のほうが昼間よりも霊の活動が活発になるため、見えやすくなるのだ。
 しかし、茜音は教室には不在だった。
「ねえ、白崎さん見なかった?」
 ひとまず教室に残っていたクラスメイトに尋ねてみる。
「さあ、ちょっとわからないわ。掃除か部活じゃない?」
 クラスメイトも首をかしげていた。こう言っては悪いが、茜音は今ひとつ存在感が希薄だから仕方がないのかもしれない。
「白崎さんって何部だっけ?」
「ええっと、確か……文芸部、だったと思うけど」
「ありがと。もうちょっと探してみるわ」
 せんなはクラスメイトに礼を言ってからバッグを持って教室を出た。取りあえずは文芸部の部室に行ってみようと思い、部室棟に足を向ける。
「せんな! せんな!!」
 突然、大声で名前を呼ばれた。今の声は……真実だ。普段からよく通る声で話す真実だったが、これほどの大声を上げることはめったにない。その上、どこか切羽詰まった響きさえあった。
 もしかして、茜音に何かあったのではないか。
 せんなは反射的に走り出した。声が聞こえたのは上からだった。それも窓の外から聞こえてきたからおそらくは屋上。嫌な予感がする。
 やはり昨夜のうちにななせか姉のももかに相談しておくべきだったのか。そうすれば、こんな時間まで待つことなく解決できたかもしれないのに。
 茜音に憑いた霊が暴れ出したのだとすれば、自分一人では止められないかもしれない。
 自分の未熟さに歯噛みしながら、せんなは携帯電話を取り出してクイックダイヤルを押した。
『もしもし、どうしたの?』
 ななせののんびりした声が応じる。せんなは階段を駆け上りながら口早に言った。
「すぐ学校に来て! 屋上!」
『え、え!?』
 当然のことながら状況を把握できていないななせが困惑の声を漏らした。
「いいからさっさと来なさい! 場所はわかるでしょ!」
『……わかった!』
 せんなの声からただならぬものを感じたのだろう、ななせはそう答えると向こうから通話を切った。せんなも耳に当てていた携帯電話を下ろすと階段の先に見えてきた鉄扉に向かってスパートをかけた。
 ほとんど体当たりするように鉄扉を開けて屋上に飛び出す。傾いた日の光に射られ、せんなは思わず目をつぶった。
「せんな!」
 縋るような呼び声に目を開けると、真実が茜音にほとんど抱きつくような格好で茜音を抑えていた。こちらに背を向けている茜音の表情は窺い知れないが、せんなでもはっきりとわかる強烈な霊気から尋常な状況ではないことはわかる。
「急に茜音がフラフラ歩き出して屋上に向かったんだ。どうしたんだろうと思いながらついてきたら、フェンスのほうに歩いていこうとするから、絶対に止めなきゃいけない気がして」
 必死で押しとどめていたということだ。
 真実の危惧はおそらく正しい。憑いた霊に引きずられて高い所から飛び降りるというのは霊障としては珍しいものではないのだ。
「茜音とは思えないくらい力が強くてさ、私じゃもう抑えきれないんだよ」
「わかった。今、何とかするよ」
 せんなは素早く九字の刀印を切り、すかさず内縛印を結び、真言を唱える。
「ナウマク・サマンダ・バザラダン・センダマカロシャダ・ソワタヤ・ウン・タラタ・カン・マン!」
 更に印を結び変えながら次々と真言を唱えていく。最後に外縛印を結んで真言を唱えれば不動金縛りの法の完成だ。姉のももかから教わった修験道由来の霊縛術である。ただ、実際に使うのは初めてだった。
「どう!?」
 せんなは効果を確かめるように誰にともなく問いかけた。
「うう、ダメだよ。全然止まってくれない」
 真実が弱り切った声で答える。
 そんな……やっぱり無理なのか。無力感で目の前が真っ暗になる。自分には姉やななせのような力はないのか。
「せんな!」
 真実の悲痛な叫びに我に返った。
 そうだ。落ち込んでいる暇はない。せめて真実と一緒に少しでも茜音を抑えなければ。
 せんなは顔を上げた。真実は茜音とフェンスに挟まれて追い詰められている。このままでは茜音だけでなく真実までが巻き込まれて転落する可能性もある。
 せんなは二人に駆け寄り、後ろから茜音を引っ張ろうと手を伸ばした。右肩に提げたままになっていたバッグが遠心力で先に茜音の体にぶつかる。
 突然、バチッと電流がショートするような反応と共にバッグが弾かれた。
「何!?」
 驚いてバッグを見ると、肩紐に括ったお守りが視界に入った。せんなの家は寺だが、神仏習合という言葉があるように現代日本において仏教と神道の垣根は低い。神社に詣でることもあるし、このようにお守りだって身につける。
 もしかしたら。
 せんなはバッグからお守りをほどくと右手で握りしめた。
「ええっと……天清浄、地清浄、内外清浄、六根清浄っ!」
 うろ覚えの祝詞を唱えながら、お守りを持った右手で茜音の右肩を掴んだ。途端に茜音はびくりと大きく震えて歩みを止める。
 思った通りだった。常に鞄に吊していたお守りは知らないうちにせんなの霊力を蓄えていたのだ。
 ……とは言うものの、これとて急場しのぎの霊縛に過ぎない。いつまで保つか。
 何か次の手を、せんなが焦る頭で思考を巡らしたその時だった。
「ナウマク・サマンダ・バザラダン・カン!」
 中性的な声が後ろから聞こえた。途端に茜音の体から力が抜け、くたりとこちらに倒れ込んでくる。
「っととと」
 せんなは受け止めながら尻餅をつく格好となってしまった。
「茜音! 茜音!」
 真実がせんなの腕の中の茜音を揺さぶりながら呼びかける。
「大丈夫、息はしてるわ。疲れて眠ってるだけよ」
 せんなが言うと、ようやく真実はホッとした顔でその場にへたりと座り込んだ。
「姉さん、お疲れ様」
 中学校の制服を着たななせが労いの言葉と共にゆっくりと近づいてくる。
「遅いわよ」
「これでも大急ぎで来たんだよ? タイミングとしては悪くなかったと思うけどなあ。あ、初めまして。いつも姉がお世話になっています」
 真実に向かって丁寧に挨拶をしているななせは拍子抜けするくらいにいつものペースだった。


「はあ!? ちょ、姉さん、今なんて言った?」
 ななせの甲高い声が神凪家の食卓を駆け抜ける。何もななせ一人が取り乱しているわけではない。両親に至っては言葉も出ないくらいに驚いているだけだ。
「何って、あたしはこれから巫女を目指すって言っただけよ」
「いや、だってうち、お寺だよ?」
「でも、女の子はやっぱり巫女さんでしょ」
「何がやっぱりなのかさっぱりだよ……」
「それに、何となくだけど、そっちのほうが自分には向いてる気がするのよね」
 不動金縛りに失敗した自分が、茜音に憑いた霊の動きをお守りとうろ覚えの祝詞で一時でも止めることができたのだ。神道系の退魔術と相性がよいのではないか、そう考えてもおかしくはないはず。
 やる気に満ちた表情で拳を握りしめるせんなの傍らで、ななせは一人頭を抱えていた。


     あとがき


 クロト様のオリジナルキャラ神凪せんなが主人公のお話です。レーナや和水などのイラストを頂いたお礼とブログの4,000ヒットお祝いを兼ねて献呈したいと思います。……まあ、本当は3,000ヒットのお祝いと言えるうちに出したかったんですけどね。遅くなって申し訳ありませんでした。
 キャラクターの設定など、わかっている部分に関しては準拠したつもりですが、当然ながら私が想像で補った部分が多々あるので、クロト様のイメージと異なるかもしれません。弟のななせ君なんて、妙に天然入ったキャラになっちゃいましたし。その辺りも含め、あくまで「二次創作」ということでご了承ください。
 尚、真実と茜音の二人は私のオリジナル作品からゲスト出演してもらいました。
 本作品はクロト様に限りご自由に転載していただいて構いません。ブログに貼り付けるには少々長いかもしれませんが。
 こういう元気な女の子を動かすのは大好きなので、また書かせていただく機会があれば幸いです。今回はどうもありがとうございました。

2009年7月9日  林原 悠

Index

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