| プロローグ |
2007/09/10 |
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| 第1章 |
月光の少女 前編・後編 |
2007/09/10 |
| 第2章 |
五里霧中 前編・後編 |
2007/10/15 |
| 第3章 |
日常の風景 |
2007/11/04 |
| 第4章 |
夕焼けの記憶 前編・後編 | 2007/12/17 |
| 第5章 |
見つめるもの 前編・後編 |
2008/03/03 |
| 第6章 |
中庭の幽霊 前編・後編 | 2008/12/08 |
| 第7章 |
鬼と鬼斬り 前編・後編 | 2008/12/27 |
| 第8章 |
交差する想い 前編・後編 | 2009/03/20 |
| 第9章 |
月明かりの浜辺で 前編・後編 |
2009/05/06 |
| エピローグ |
2009/05/06 |
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| あとがき |
2009/05/06 |
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天神 航太郎(てんじん・こうたろう) 主人公。鬼の血を引く少年。高校一年生。細身で背が高く、鬼族の例に漏れず整った容姿の持ち主。 父親の転勤で引っ越してきたその晩に藤崎和水に出会い、命を狙われていると恐れている。 藤崎 和水(ふじさき・なごみ) 航太郎の転校先のクラスメート。艶やかな漆黒の長髪を持つ美少女。 航太郎が引っ越してきた晩に羽織袴に薙刀という姿で出会い、恐怖を植えつけた。 名前の通りのおっとりとした性格で、あまりクラスに溶け込めていないらしい。 川端 咲季(かわばた・さき) 航太郎の前の席の少女。快活な性格で、転校生の航太郎に興味を持ち、積極的に関わりを持とうとする。 クラスで浮いた存在になっている和水のことも心配していて、航太郎を通じて仲良くなろうとしている。 航太郎曰く、「鈴を転がすようにきれいな声」の持ち主。 中洲 桂子(なかす・けいこ) 咲季の親友。三つ編みのおとなしそうな少女。 無口なのは引っ込み思案だからではなく、のんびりし過ぎて会話に参加するタイミングが掴めないため。 ぽややんとしているように見えてかなりの毒舌家。 橋本(はしもと) クラスメート。航太郎と対照的に小柄な少年。縁なしの眼鏡をかけている。 女性的な容貌の割に豪放な性格で、咲季や桂子とよく行動を共にしている。 咲季にさえ下の名前を覚えてもらえないなど、不遇な扱いを受けている。 箱崎 旅人(はこざき・たびと) 航太郎と同郷の二歳年上の鬼の血を引く少年。 二年半前に突然村から姿を消すが、航太郎の引っ越し先の街で偶然再会する。 祇園 恭介(ぎおん・きょうすけ) 航太郎と同郷の同い年の鬼の血を引く少年。同学年ということもあり、航太郎とは小さい頃からの親友。 姉思いの一面もあるが、多少行き過ぎている部分もあるようだ。 祇園 舞衣(ぎおん・まい) 航太郎と同郷の同い年の鬼の血を引く少女。恭介の双子の姉。 鬼族特有の美貌に加え、落ち着いた性格で面倒見もいいため、男女問わず人気が高い。 室見 涼子(むろみ・りょうこ) 両親の死後、藤崎家に引き取られている少女。和水と同い年の高校一年生。 藤崎家の家事全般を取り仕切っていて、和水のことを「お嬢様」と呼んで慕っている。 和水と親しくしている航太郎が気に入らないらしく、何かと絡んでくる。 赤坂 志麻(あかさか・しま) 藤崎家と遠縁の少女。高校二年生。 快活で裏表のない性格で、和水や涼子から頼りにされている。 航太郎の住むマンションの近くにある楓山(かえでやま)神社の宮司の娘。 |
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