宝泉京怪異譚(仮)

目次


序章
2010/07/31
第壱章
宝泉京 前編後編
2010/08/16
第弐章
検非違使 前編後編
2010/02/28


登場人物(随時追加)

 三条尊人(さんじょうみこと)

  「……妖怪扱いかよ。ちょっと傷つくぞ」
  主人公。十七歳の高校二年生。
  超能力の持ち主で、念動力・瞬間移動・遠隔精神感応を使う。
  あるきっかけから超能力が暴走し、宝泉京に飛ばされ、須世理と出会う。

 須世理(すせり)

  「だったらうちに来ればいいわ」
  尊人が宝泉京で最初に出会った少女。年齢は尊人の推定で十四歳くらい。
  追われていたところを助けられたことで尊人を気に入り、家に招く。
  貴族に対してあまりよい感情を持っていない様子。

 楠本時輔(くすもとときすけ)

  「答えろ。お前は何者だ?」
  鳳氏の名門・楠本家の貴族。
  二十歳にして五位蔵人・検非違使・右衛門権佐を務めるエリートで剣術の心得もある。

 赤司頼経(あかしよりつね)

  「まことに若君は、公家にしておくのがもったいないほどです」
  楠本家に仕える分家・赤司家の武士。二十二歳。
  時輔の父である右大臣の命により公私ともに時輔に付き従う。
  官職は検非違使・右衛門少尉。

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背景画像:季節素材 夢幻華亭

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